あけましておめでとうございます。

2012年がスタートしました。

昨年はまるはん家にとってスペインからドイツに移住という大きなイベントがありました。
しかし、かれこれ3年ほど、行くとか行かないとか旦那の転勤の話があったからか、
そんなに衝撃的ではなく(ついに来たかという感じ)、旦那の母国という事もあって
思ったよりもすんなりすすみ、すんなり馴染んでしまいました。

それよりも大変だったのは、去年1月から4月にかけてまだマドリッドにいた時、
旦那が週の半分以上、ミュンヘンに単身赴任だったこと!!
今から思い出しても、頭がきりきりします。

マックスはまあ、ご存知の通り、あの頃はホントに手のかからない赤ちゃんだったんだけど、
姫がすごかったなあ。
着替え、ご飯、登園、お風呂。
全てにおいて反抗期でした。
朝パジャマから断固着替えないので、もう、翌日着ていく服のまま寝かせたりしていたなあ。
お風呂にやっと入ったかと思うと今度は出ない!と言い張ってお湯の抜けた浴槽に
数十分も這いつくばるとか。
保育園の帰り、、いつもの道は通らない!1人で帰る!といって、ずんずん全然違う方向に歩いて行き、ママが手をひくと,絶叫するとか。
そして乗ったバスで大騒ぎするので何度途中で下車するはめになった事か。

極めつけは夜泣きというか、夜叫び。
寝付いて3時間ほどすると、
「ノーーー!No----!のーーーーー!」と激しく叫び、その後は、隣に寝ている私やパパを
たたく、蹴る,ベッドから突き落とす。

その頃は姫がおきそうな時間になると、自然と目が覚めて心臓がどきどきしていました・汗

そんな姫が今年の4月で4才。 ブログでこんな事を書かないとあの恐ろしかった時期の事など忘れてしまうほど聞き分けが良くなりました♡それに今では、夜目を覚ます事もほとんどなくなったなあ。
そしてマックスは2才になるのかー。
果たしてかれは
お姉ちゃんの魔の2歳児ぶりにどれだけ近づけるのでしょうか。

いよいよ今年あたりから彼とも本腰入れたおつきあいになりそうです。
いつでもかかってこい!です☆

そしてついにドイツ語始める予定ヾ(´ε`*)ゝです!

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雪が溶けてドロドロになった公園での初シーソーという地味なイベントで新年を迎えました☆

本年も宜しくお願い致します。

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郵便集荷サービス

悩んでいた事がひとつ解決しました♡

日本以外の国に住んだ事のある人なら一度は遭遇するであろう
郵便サービスのイライラ。
いつ行っても長打の列、不満そうな顔つきをした職員がやる気のなさそうな対応、
長いお昼休みがあったりする窓口などなど。
私の経験では外国の移民局と並び、かなりの確率で嫌な気持ちになる場所なので
なるべく避けたいところ。

でもこのクリスマス、どうしても日本にプレゼントを贈りたく(例のレープクーヘンとかね笑)、
近所のポストオフィスを訪れました。

1回目: 建物からあふれている列を見て退散(マックスが悠長には待ってくれない!)
2回目:旦那がすすめてくれた空いてそうなオフィスにいくと開局時間が他とは違い、まだしまっていた
3回目;気を取り直して別の日、重い荷物とマックスを抱っこして階段下まで降りると(うちは4階でエレベーターないんです!)、急に激しい雨が降って来た;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

などという理由から(2.3は郵便局のせいではないんですけどねーconfident)、あーここでも私は郵便局とは相性がわるいのかーーーー!
だから海外はいやなのよー!などと
ふてくされていると、妻の家事放棄の危機を感じてか、ダンナが救いの手を差し伸べてくれました。

3ユーロで小包ご自宅まで集荷します。
 

というサービスがあるとか。

素敵ではありませんか!♡しかも3ユーロなんて!

申し込みは簡単!

郵便局のホ−ムページでであらかじめ、郵便物を登録し、クレジットカードで料金を払い、
送り状や税関申告書をプリントアウトし、郵送物にペタリと張ります。
同じページから集荷サービスをクリックし,必要事項を記入。

翌日から集荷可、そして時間指定(午前、午後のみの選択ですが・苦笑)までできるのがスバラシイ
日本では当たり前ですが、欧州においては、アンビリバボー的なサービスなのです。

朝8時から12時までに集荷というサービスをチョイスし(二者択一)、といっても
来ないのがヨーロッパなんだよなーとか思って、遅れて来た場合の文句をドイツ語で考えたりして(わたしって超ネガティブ)待っていると、

ぴんぽーーーん!

来ました。9時半。時間内!しかもお兄さん超フレンドリー。

スバラシイ
ヤレバデキル

Post

こんな些細な事で一喜一憂するヨーロッパ暮らしです

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レープクーヘン

ドイツのクリスマス伝統菓子で有名なのはシュトレンですが、現地で人気を二分してるんじゃないかと思われるのがレーブクーヘン。
レープクーヘンは、14世紀にはニュルンベルグの修道院で作られていた記録が
あるという、ながーい歴史のあるお菓子なんだそうです。

スペインにいる頃から毎年この時期には義理ママから送られて来て
最初は強烈なスパイスと甘みに、一口食べてぎょっとしてその後は送られてくる度、旦那の同僚に無理矢理
差し入れしていましたが、味覚がヨーロッパ化sweat01してきているのか、数年前からはまっています。
困ったものです。

今年は老舗のシュミットのものをネットで購入してみました。
創業1600年、ドイツの虎屋。

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こんな素敵なパッケージで届き、開封前から期待が♡

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数ある品目の中からカイザー(王)レープクーヘンという商品を選んだからか、ドイツ
の歴代王カール大帝、レオポルド、マティアスが描かれています。
右は、このお菓子発祥の地とされる、ニュルンベルグ。古地図好きの私はしばらく見入ってしまいました♡

毎年色んな絵柄で発売され、コレクターもいるとか!

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ヘーゼルナッツ、くるみ、アーモンドなどのナッツ類、
オレンジピール、
アニス、ジンジャー、カルダモン、コリアンダーなどのスパイス
がハチミツ、粉などで練り上げて焼かれているそう。

これはナッツを25%以上使用されたものに限り与えられる名称の、エリーゼンレープクーヘン。
プレミアムです☆その上小麦粉不使用!でどっしりと貫禄のあるお味、まさに《カイザー》
でございました。

P1110588_1 生地がとても柔らかいのでオブラートにのせて焼いてあります

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チョコに目がない姫が手を伸ばします。

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な、なにこれ!

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こんなカオしている彼女ですが10年後にはクリスマスにはなくてはならないお菓子になるのでしょうwobbly

 

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コメントへの返信が出来ません

ブログ再開してせっかくコメントもらったのに返信しようとすると、
その操作禁止!と表示が出てエラー。
なぜだーーー!
ねなちゃん、ともちゃんありがとね。
読むのは可能なんで又コメント頂戴ね。

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冬の通園スタイル

Img_1726

昨日、とうとう初雪が舞いました。
上の写真は先月のもの。
かなり着込ませていますが、冬期ミュンヘン生活経験者によると
これは晩秋スタイルで、まーだまだ!だそうですsweat01
そろそろ、本気の防寒対策開始です。

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厳寒の地より

ようやく更新!できましたhappy01

前回のは約1年前。

旦那の仕事の関係で今まるはん家はドイツはバイエルン州のミュンヘンに。
長く世話になった思い出いっぱいのマドリッドの部屋を引き払って(引っ越し、大変でした・汗)、2011年5月、こちらにこしてきました。

想像していたよりもドイツ人はフレンドリーだし、英語も普通に通じるし(スーパーやパン屋でも!!スペインだったらありえなかったなー)、生活に順応するのは楽でした。

しかし!
噂にはきいていましたがミュンヘンも日本の都心のように保育園不足。10カ所以上まわりましたが、姫の途中入園は不可能でした。
エネルギー有り余る3歳半児と、3歳児並みの体力を持する1才半の息子マックス。
母ぼろぼろでした。そして、耐える事6ヶ月、ようやく祝祝祝heart01保育園スタートです!!
いやー長かったです。

といっても完全に新しい環境なので1時間からのならし保育からですがねcoldsweats01

それでも少し時間が出来てきそうなので、山ほど溜まった写真(更新は出来ないとわかっていても写真だけは撮って溜まり続け、とっても気になってしょうがなかった!)を整理しながら、
ドイツ暮らしとこどもの成長を記録していけたらなー

       Img_1385 Img_1599

皆さん、今後とも宜しくおつきあいくださいませね。姫3才7ヶ月&マックス1才半。

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赤肉が食べたいなら....

今年になってから2度も行ってしまった、
el brasero Don Pedro

日本で言うと、国道沿いにある、ラーメン屋かファミレスのチェーン店のような、ネオンピカピカの看板を掲げているので、知らなかったら絶対素通り(実際してたし!)するだろうこのレストラン。

旦那の友人に、「赤肉おいしい」と聞いて行ってみたけれど、

lovely lovely lovely

月いちで通うほどファンになってしまいました。

看板は昭和の街道沿いレストランですが、中はちゃんとしていてガーデンや個室もあり
パーティーなんかにも使われているらしい。

マドリらしい、きびきびしたベテランカマレロが動き回っています。
サービスもいい。

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エントランスはいるとすぐに、厨房がガラス越しに見え、美味しそうな
ガリシア産の肉と要の炭火ががスタンバイ。
焼く前、常温にもどすのは、常識ですねeye

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殆ど赤身ですがいい感じにさしが!

P1100501 いちおうサラダも。

P1100503 ソパカステジャーナ。美味!

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このようにしてやってきます。
お皿の奥にある付け合わせはベイクドポテト。
全部食べるとカロリーオーバーでしょう。

このままでも美味しいですが、

P1100507 P1100508

↑この強力な焼テツでじゅっ!と表面を焼いて食べると
いい感じに脂が焦げ、もっと良い!

このちっちゃなテツ、陶板皿のようにすぐ冷めてしまうこともなく、食べ終わるまで熱々です。

P1100509

もうひとつ大事なのは、塩フェチにはたまらないこのsal de Maldon。
すっと溶ける、きれいな結晶。

ごちそうさま。
又近いうちに。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ところでこの日、さあお肉いくぞ!と車に乗って気がつきました。

P1100511

前夜にやられたようです。
貴重品は置いていないから、何も盗まれませんでしたが(チャイルドシートあってよかった!)
ちょっとテンション下がりましたが、このままレストランに直行したワタシタチでした・笑

ひとつ、車に置いていた日本で特注した度入りのサングラスがなくなっていて、ちくしょう!と悔しそうにしていた旦那ですが、修理後受け取りに行くと、メカニックが「座席の下に落ちていましたよ。」って渡してくれたそうです・爆笑!

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2011ブログ再開 回想その3 さようならビベロン

ウイルス襲来は災難ではありましたが、不幸中の幸いも。

これはうちのキッチンの一角ですが、手前が妙にすっきりしました。
P1110020

じつはここには、常にこのセットが置いてあったのです↓
P1110021_1
そう、姫の哺乳瓶セット。
生後、8ヶ月頃から毎日お世話になった『まんま。』

2才過ぎても、寝る前、夜中と飲んでいました。
もうやめさせなきゃと思い、何度か挑戦しましたが大泣きされて
挫折していました。
でも今回の病気、『まんま』を飲んだ直後の嘔吐から始まったので
チャンスと思い、要求されると、
「マンマ飲むと、オエーー!なるからね。がまんね!!」といって
しばらく粘りました。
かなり悲しそうに泣かれましたが、実際、粉ミルクのんでもすぐ吐くので
与える事は出来ませんでした。

すると、1週間ほどすると、あきらめたのか、ほかの飲み物がよくなったのか、
要求しなくなりました!!
あれから1ヶ月ほど経ちますが、弟が飲んでるの見て
たまに、「姫もまんま!」という時もありましたが
「あれ?あれは赤ちゃんの飲み物だよー。」っていうと
にやっと笑ってそれ以上はなにも言いません。

そういうわけで、キッチンの常連だった『まんま』が
ついに姿を消してしまったのです。

大変喜ばしい事なのですが、哺乳瓶をしまうときちょっと
寂しい気持ちにもなりました。

いつも寝るときいっしょだった毛布『ぷぷ』、
そしてハローキティのピンクの『チュペ』、
今度は,『まんま』に、さよならです。

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2011年 ブログ再開 回想その2 ウイルス襲来

2月に入り、姫が最初にダウン。
流行型ウイルスにやられたようで、嘔吐&下痢が1週間ほど続きました。
治りかけた頃、マックスが後を追います・汗

そんなときもそれぞれのキャラクターが垣間みられて。

姫は嘔吐しても、全く動揺せず(を、見せず)、自ら洗面器とってきて、おえー!ってやります。
ママがちょっと汚れた床をお掃除してると、じっと見てて
「ママ!こっちもよ!」って。。。
そして、汚れた洋服、着替えさるのが、また一苦労。
自分が吐いて汚したのを認めたくないのか、
「のー!のー!これきたなくないよ!まだきれいなの!」って断固とし脱ぎません。

あとお腹いたいと、お菓子貰えないのわかっているので、
お腹痛くてぎゅっとおさえてしかめ面してるくせに、
「まま、お腹いたくないからね!」coldsweats01
ほんとに強がりちゃんで見ていて余計に辛かったわ・泣

そしてマックスは、体調悪いはずなのに、にっこり笑って『げーーっ。』と嘔吐していました。
で、ミルクは医者からまだストップの指示があったので、お腹すいて食塩水与えると、ほんとうに悲しそうに飲んでいました。

あーそれにしても、あの2週間は辛かった。
2人がかわるがわる起きてぐずり、夜はほとんど眠れなかったし、日中は、お掃除と、オムツチェンジと洗濯と、そして消毒に追われ。
治ってもしばらくの間、ちょっと咳しただけでも、あ!吐くんじゃないか!って
パパとびくびくしていました・笑

ようやく完治しましたが、まだまだ寒い日はあり、いろんなウイルスうようよ。
油断は出来ません。

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はー、元気が一番でございます。

ちなみに、マックス、病院に行ったとき、薬処方するために体重を計りましたが、10キロの大台に!!

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2011年ブログ再開 回想その1 姉ファミリー来西

ようやくブログのためpcに向かう事が出来ました。

公園に散歩しにいくと、アーモンドの花は咲き始め、気づけばもう2月も終わり。

サラッと、2ヶ月間のおさらい。

年末から年明けの約10日間、大阪に住む姉家族がマドリッドに遊びに来てくれました。

姉は7才と12才、2人の女の子のママですが私と違ってスーパーキャリアウーマン。
建築士として大手設計会社で多忙な日々。
旦那も同じ建築系の会社で週、半分は東京勤務でこちらもかなりハード。
この姉は今でこそ、温和で優しいママですが、私が子供の頃は
姉妹(私は7人姉妹)の中ではそりゃあもう、恐ろしい番長的存在でしたhappy02
他の姉や妹とけんかをして勝つ事はあっても、このnちゃんには勝ち星0だったわ。
反則技で他の姉妹と組になって向かっていっても勝てなかったな。
ゴム跳び、縄跳び、体育の跳び箱、正月恒例百人一首、キャンディキャンディのイラスト模写、大食いetc何をとっても…。
30数年後、こんな遠いところまで会いに来てくれて、抱擁できる関係になるとは
当時は予測できませんでした。ははは!

初のいとこマドリ訪問で、姫も大興奮。
それにここでは手に入らない、キティーちゃんの絆創膏や
ピンク色のふわふわバニーちゃんの長靴にいっぱい入ったお菓子、アンパンマンのポップコーンやポケモンのキャラメルなんかもらって目をまんまるにしていました。
かなり年が上なんで、姪っ子達も上手に遊んでくれて、
かなりご満悦だった姫。
関西っ子の姪っ子たちなんで特有のギャグも伝授してもらってママは大受け!
パパはさすがに理解不可能で説明を要されましたが、一発ギャグの説明はできれば避けたいcoldsweats01

多忙な中、日本では貴重なバケーションをマドリ訪問に当ててくれた姉家族に感謝です♡

2月に入り、天気予報をチェックして、バレンシアに旅行に行きました。
また後日、写真アップ予定。

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聖ニコラウス

姫が冬休みに突入してブログ滞納に拍車がーー!

えーと。

12月6日はドイツでは聖ニコラウスの日といって子どもたちがプレゼントをもらえる日です(でした!)。

なんでこの日にプレゼントがもらえるかというと

貧しい人々に施しを与えた事で聖人にえらばれたニコラウスにはこんなエピソードが。

あるところに、貧しくて娘をお嫁に出せない家庭がありました。

それを知ったニコラウスは、ある夜、そのうちの煙突に金貨をそっと投げ入れました。

その金貨は煙突を通って、たまたま暖炉のそばにつり下げてあった靴下の中に入りました。

という事で、ニコラウスの命日の12月6日には靴下いっぱいのお菓子やおもちゃがもらえるようになったという事です。

25日には25日でクリスマスとしてプレゼントはもらえるらしいですが、6日の方がより伝統的な日らしいです。

うちにも12月初旬、送られてきましたよ。
靴下ではなく、段ボールいっぱいのプレゼントが。

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ドイツ語の唄のcdや絵本

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何故かシンデレラの実写版dvd、お約束お尻ふき、
HABAのおもちゃ(ヒモ通しは買おうと思っていたのーー!)

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こちらはBRIOのマグネット積み木!

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リアルな亀さんのパズル、パンツセット(まだまだおむつでーーす・汗)、
チョコ、ドイツらしい木のオーナメント、本場バウムクーヘン(ほんとはユーハイムの方が好きだけど義理ママはしらない・苦笑)

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れとろなイラストがたまんない缶の中身は自家製三日月クッキー。

クリスマスの定番です。

今年はなんか味が違うと思ったら、インテグラル粉使用でした!

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チョコ詰め合わせは天使の輪が可愛いクリップで。

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そして、どどーーんとシュトレン!
こちらもホームメイド!

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そして、裏地にフリース生地付きのあったかーい手編みのてぶくろ♡


ニコラウスさん、今年もありがとうございました!

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アドベントクランツ

ドイツでは、クリスマスシーズン、リースに4本のろうそくを立てたアドベントクランツ
を飾る。
クリスマスの4週間前の日曜日から毎日曜1本ずつ火をともしていき、
4本のろうそくすべてに火がともると、いよいよクリスマスを迎えるという、
ドイツにしてはなかなかロマンチックな習慣じゃないですか!

今年はリースを手作りした。

日本やバルセロナでもリースは作ったが
材料は結構簡単に手に入ったが、マドリでは
リースより、ベレン!なのか、思う材料がなかなか手に入らず
悪戦しましたが、

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↓なんとか出来上がりました。

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ベースのもみは、近所の花屋さんで2ユーロでゲットして成形。
ドライオレンジは、ホームメイド・苦笑
まつぼっくりは雑貨屋さんにデコしてあったものを頼んで売ってもらった。
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11月下旬からともし始めたろうそくを中にいれました。
P1100087_6 ろうそくの火を見ると吹き消さずにはいられない子。

P1100119 壁のツリーは姫が保育園で製作!
昨日、4本目が灯りました。

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バル飯

ある日、近所のバルでランチメニューをテイクアウトした。
持ち帰るとき、ずしりと重かったが、
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思った通り、このすごい量!
3人分はありそうだー!
グリーンピースのソテーに、子牛の煮込み。
素朴な料理ですが、結構いける。
これにコーヒー付いて10€なら悪くない。

勿論食べきれなかったから、冷蔵庫にしまっておいて
翌日あけてみたら、両方の器の底にすさまじい量の脂が固まっていたー!

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バレエ鑑賞

先週金曜日、バレエ鑑賞にいってきた。
実はバレエなんて全く興味がなく、妹のクラシックバレエの発表会に
何度か荷物持ちでついて行かされたくらい。

でもダンナが乗り気で早くからチケット買っていたし(彼は、ミュージカル以外の劇場もの好き)、子無しの夜の外出、あと、会場のテアトロレアル(オペラ)の中にも興味あったので
いってみる事に。

Ballet2

↑こんな感じで始まって、曲はバッハの「ゴールドベルグ協奏曲」全曲。
90分!!バロック!

「わー、やばい!もっとコーヒー飲んでくればよかった。」

最初の10分くらいは、
あーやっぱり苦手ー
でもせっかく来たんだし、なにか見つけてかえらなきゃー、
あ、みつけた!私の人生でもうバレエ鑑賞という物はこれからしないだろうってこと!とか
しょーもない事考えたりしていた。

でも!

いつのまにか引き込まれていたんですねーー!

今回のバッハの「ゴールドベルグ協奏曲」、2つのアリアと30の変奏曲からなっているらしいんですが、各曲ごとに、ダンサーが変わる。

激しかったり、繊細だったり、コミカルだったり、優雅だったり。

オペラやシアターのように台詞はない
舞台装置は照明のみで他は全くなし
衣装もシンプルなレオタードのみ

2本の手と足のみでこんなにも表現できるって
ニンゲンって凄いなあーと思ってしまった。

Ballet1

小柄だけど、動きがとってもしなやかで、度素人のワタシが見ていても
この人、ずば抜けてる!って感じるダンサーがいて
あとでパンフ見るとやっぱり、プリマだった。

そして、プリマは、中国人らしかった(パンフの名前から見て)!!
同じアジア人でなんだか鼻が高かったり・笑

後で知ったけれど、このチューリッヒバレエ団って
メンバーの誰もがソリストとして通用する精鋭集団で
彼らの舞台は「世界で一番美しいバレエ」ってよばれているそうだ。

どうりで。。。

Ballet3

バレエも凄かったけど、ピアノ。
約90分間、弾き続けていましたよー
1人で!

舞台が終わった後は、オペラ横のカフェ・デ・オリエンテで
シャンパンなんか飲んでしまいました♡

うちに着いたのは11時をまわっていましたが
スーパーシッターさんのおかげて
子供たちは、すやすやと。。。。。

思いがけず、心満たされた夜でした。
美術館で好きな絵を鑑賞したあとのような気分というか。

なんでも食わず嫌いはいけないですね。
スペイン菓子のポルボロンもでしたけど・笑

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マックス6ヶ月

マックス君、はや6ヶ月を迎え,
近所の診療所へ検診&予防接種へ。

この診療所がカバーしてるエリア(ワタシタチの住んでるエリア)の住人はおじいちゃんおばあちゃんが大多数のようで
小児科はいついってもすいている。
予約するとほとんどが1番か2番。
救急の場合なら普通の病院だと1時間ほどは待たないと行けないのに、
ここの場合だと10分くらいで名前が呼ばれる。
それでも受付で「救急ね?ちょっと待たないといけないわよ!」なんて言われる。

そんでもって、(忙しくないからか)ここの小児科と、看護婦さんはほんとうに感じがいい。
私1人の時は、大切な事はとてもゆっくり話してくれるし、それでも??そうな場合は
「紙に書いてあげるわよ!」っていってメモをくれたりする。
語学力がプアーで心細い私にとってはほんとに、うるうるくるくらい親切なスタッフたちなのです。

ちなみに今日は、注射なんか1分で終わるんだけど、受付や違う科の先生をわざわざ呼びに行って
「見てみて!このかわいいおおきなべべ!」って40分くらいかけてジックリと可愛がってくれました・汗

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マックス6ヶ月

体重9、2キロ
身長72センチ

「この子はママもびっくりのAlemanon!(巨大なドイツ人)になるわよー!
今度の検診時(半年後)にはママ抱っこできないわよ、きっと!」

って言われました。

もう免疫も切れて来て、お姉ちゃんによく風邪をうつされ、鼻水ちゃんだったりすることも
ありますが、最初の冬、なんとか健康で乗り切ろうねー!

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すきやき!

待望のすき焼き!

どのお肉でも薄切りしてくれるお店があるという情報を仕入れたので早速。

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どうだ!キロ29ユーロの牛の美しさ!

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ダンナに中国屋にお使いに行かせたら菊菜と間違って
チンゲンサイ買ってきよった!!怒&笑!

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お肉は霜降り和牛に負けないくらい、いい感じでした!

そして食中毒覚悟で生卵も!←これがなきゃすき焼きは食べたくない。

これにお麩とごぼうがあればもっとよかったんだけどな。
あ、それと、菊菜と。

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cesta de navidad

今年もこの時期、ずしりと重い荷物を持ってダンナが会社から帰ってきました。

スペインでは会社から従業員に、クリスマスプレゼントとして
cesta de navidad(クリスマスバスケット)を贈るウレシイ習慣があるのです。

中身はというと、ほとんどの場合
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食品詰め合わせ!っていうのが微笑ましい。
チョリソー、生ハム、チーズ、テュロン、赤、白ワイン、カヴァなどなど。

これプラス、このどでかい箱は
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生ハム、足1本なり!

景気のよろしくなかった年は、ハムは無し!の会社もあります。

ちなみに、ダンナの会社一応ハム付いてきましたが
イベリコではなく、セラーノでした。
かなり微妙!

そして今年は、なぜかこんな物まで。

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???なぜにこれ???

スーツケースは足りているので質屋に走ろうと思ったら
しっかり社名↑入りでした。がくっ!

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アロセリア la buganvilla

アロセリア開拓で
la buganvilla という店に。

ここと、あと、エスコリアルにも2軒あるそうです。

店内のインテリアはリフォーム前のピソのサロンみたいで
ぱっとしませんが、子連れにはもってこいの個室を用意してくれました。

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いきなりナイフフォークを巧みに使い始める姫。

部屋は広くはありませんが、ここなら周りに気を使わずゆっくり
食事できます。

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お通しのクリームチーズ。

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空豆のハモンのソテー。
スペインの空豆は日本のものより、小振りで苦みも少なく、
ハモンやベーコンとの相性がとてもいい!

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メインのオマール海老のメロッソ。
カルドッソよりも汁気が少なく、濃厚でお米に
よくからみます。

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P1090708_1普段小食の姫もこの通り立て膝で!


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スープを放出したあとのオマール海老ですが
さすがに、身もまだまだ美味しい!

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あ、よく見ると、完食してらっしゃいます。


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食後は持参のおもちゃで楽しんでいました。
まるで自宅にいるかのようにくつろぐ姫。
そういえばこの子、実家にいる時、出窓が好きだったなあ。

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デザートのタルトタタンとフルーツ。

料理もまあまあおいしかったし、カマレロも親切、
そしてなにより個室が快適だったのでまた利用しそうです。



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クリスマス菓子 polvoron

久々にブログ更新しようとして、ログインのパスワード忘れて
右往左往してしまった!

さて、あっという間にクリスマスまであと、10日。
悲しいかな我が家はそれらしいデコレーション、何もしてやれず。
その前に、部屋の片付けしないと、なにか飾っても
散乱したモノたちの間に埋もれてしまうだけだろうな。

言い訳はさておき。

飾りつけはしませんが、
クリスマスにちなんだお菓子はちゃっかり頂いています♡

今年はまっているのはこれ↓
P1090771_1

スペイン菓子のポルボロン。

以前からお菓子屋さんに並んでるのはよく見かけていたし、
スペイン人宅でなんどかすすめてもらった事もあったけど、敬遠していた。
どうせ激甘で食べて後悔するに違いないと。

でも今年たまに行くお菓子屋で、500円玉の一回り大きいくらいの、結構小さめのを発見。
それによく見ると、包装紙がとってもかわいい。
この包み方もさりげなくていい。

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はじめは、恐る恐る、2個購入。
店の人に
「dos? dos kiro??」
って聞かれてしまいました。
こんなものをキロ買いするのが普通なのか!?
いえいえ2個で結構です。

甘いのは甘い。
けど、小麦粉、アーモンドプードル、砂糖なんかの
とっても素朴で結構上品な味ではありませんか!
修道院発のお菓子とも言われてますが、なんとなく納得。

コーヒーとよく合うのがカフェインフリークの私にはヤバい。

P1090772_1
小麦粉が煎ってあるので、口に入れると、
ほろほろっと崩れて、すっと溶けます。
ちょっと日本のお干菓子に似た食感。

1日1個。

いろんなメーカーからで販売されてるみたいだけど(結構試してみた!)、

一、小麦粉のさらさら度
一、甘さ&アーモンド味のバランス
一、大きさ

からジャッジして
最初に買ったこの小振りのポルボロンが一番!

クリスマスまであと10個は食べられるー♡

尚、食べさすとぽろぽろ崩れてお掃除が大変そうなんで姫には内緒で。

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散歩スタイル

マックスが産まれてからの週末の散歩は
ベビーカー2台なので
「いざ、出動!」って感じで結構気合いが入ります。

2台連なってていうのはありそうでないのか
道行く人に、よく、おー!という目で見られる。
日本人(スペインではチナ→中国人・苦笑)とヨーロッパ人カップルだからというのもあるかもだけど。
スペインおばさんだと半数の割合で、立ち止まって、2台ともじーーーっと
中を覗き込んでくる。
やはり、新生児の方に目がいくのか特にマックスのベビーカーを親戚のおばさんであるかのように覗き込んで「ケ プレシオッソーー!」とか「アイ!ケ コサ マス ボニータ!」とか言って目を細めて。
勿論、横で姫は、むくれています・汗

うちの周辺の歩道は最近都市開発の工事が終わったのもあって
かなり広くなり、2台並んでの散歩も余裕。

けれど、レストランは勿論、バルでちょっとカフェという時でも
「失礼しまーす!通りマース!」
って感じでかなり場所取ります。

P1080394

2台駐車はなかなかですが、バルなんかでは
イヤな顔されたことはないなあ。

P1080398

これはベビーカー1台で散歩の時↑

P1080397  

友人に頂いたバガブー号にステップを購入して取り付け、
このように散歩したり、保育園の送り迎えをしようと目論んでいたんですが。

こんなボードに乗ってすいすい進むの、楽しくってしょうがなく思えるのに。

彼女は違いました。

弟の付属品っぽく感じるんでしょうか?sweat01

ステップに乗って頂いたのは今までたった2、3回で、

後は断固拒否。(貴重な写真かもsweat02

P1080614

しまいにはこんな事に↓

P1080613

又は、腕に姫を抱っこして、マックスのベビーカーを押すはめに。

未だに、恐ろしくて、マックスを連れての姫の保育園送り迎えは
試みた事はありませんsweat01

いつになればワタシ1人で2人を連れ歩けるのでしょうか。

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